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住宅用太陽光発電システム

当社のご提供する三菱太陽光発電システム「DIAMONDSOLAR」商品のご紹介です。

パワーコンディショナ

[パワーコンディショナの製品詳細はこちら(三菱電機のサイトへ)] 業界最高をいく電力変換効率で、暮らしの電気へたっぷり変換!三菱のパワーコンディショナは、No.1電力変換効率98% ※1:国内住宅用パワーコンディショナの電力変換効率において。PV-PN44KX2のJIS C 8961で規定する定格入力電圧時の定格負荷効率。2015年2月現在、当社調べ。
※2:2015年1月22日公布の再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正する省令と関連告知。出力制御対応パワーコンディショナのみでは、出力制御はできません。別途、サーバー通信やパワーコンディショナへの指示装置などを含めた出力制御システム全体の構築、設置に伴う工事が必要です。


5.5kWタイプ PV-PN55K2

  1. 使える電気量に差を生む、三菱パワーコンディショナの実力
    屋根で発電した電力を、ロスを抑えて家庭で使える電気へ。
    太陽電池モジュールで発電した電力は直流電力ですが、家庭用電気機器に使えるようにするため、パワーコンディショナを介して、家庭用の交流電力に変換する必要があります。
    いかに変換ロスを減らして、使える電気を多くできるか。モジュールの高出力化とともに、パワーコンディショナの「電力変換効率」が問われるのです。 パワーコンディショナで変換
  2. 次世代の半導体SiC(シリコンカーバイド)を搭載し、電力損失の大幅な削減を実現
    パワーコンディショナの主要部品であるパワーモジュールに「フル SiC-IPM」を採用。SiCは従来のSi(シリコン)と比べてスイッチング損失を大幅に低減することができます。その結果、電力損失の大幅な削減を実現し、使える電気が多くなります。 出力電力と変換効率の関係
  3. 日射量の少ない朝夕や曇りの日も高い発電量を実現
    発電量は日射量によって変化します。三菱なら晴れた日はもちろん、発電量が少なくなる日射量の少ない朝夕や曇りの日も、新MPPT制御(最大出力追従制御)で常に発電量が最大になるように制御し、高い発電量を実現します。 MTTP効果
  4. 系統電圧の上昇を抑えることで、売電機会のロスを防ぐ
    発電量の増加に伴い、系統電圧は上昇します。パワーコンディショナには系統電圧が上昇した場合に出力を抑制する機能が組み込まれています。三菱は系統内の電圧上昇を抑制、出力抑制がかかるまでの時間を伸ばす進相無効電力制御により、売電機会を逃しません。 系統電圧の上昇を抑制!

太陽電池モジュール

[太陽電池モジュールの製品詳細はこちら(三菱電機のサイトへ)]
限られた屋根面積を有効活用したくさん発電する
  1. 厳しい品質管理により、高く安定した公称最大出力の発電量を約束
    太陽電池モジュールは、太陽光発電システムの中で最も重要な部分です。安定した出力を発揮するために、三菱は太陽電池セルの特性を均一化させて公称最大出力値を約束しています。このプラストレランス基準を適用することで、より多くの発電量が期待できます。
  2. 太陽電池モジュールのセル特性の均一性比較
    1枚の太陽電池モジュール内に特性の低いセルが混入している場合、そのセルが抵抗となり出力に悪影響を及ぼします
  3. 高出力化を支える三菱ならではの技術
    業界初の4本バスバー電極セル。
    効率的に太陽光から電気をつくる4本バスバーの実用化により出力がアップ。
    バス線本数をこれまでの2本から4本に増やすことで電気抵抗を低減し、セル1枚あたりの出力が従来品に比べて向上しました。

    グリッド電極の細線化。
    光面のグリッド電極と呼ばれる集電電極の細線化(従来比80%)を実現。
    また、モジュール表面には、低反射ガラスを採用し、光の取り込み量も増加しました。

厳しい日本の気候・風土を考え、モジュールのロングライフ化を



  1. 塩害から守る「3層構造バックフィルム」
    塩害地域での設置に備え、耐候性・耐湿性・密封性にすぐれた3層構造バックフィルムを採用。さらに、フレームやネジ類には、耐蝕性メッキを施しています。

    ※直接塩水のかかる場所を除く。
  2. 雨にも埃にも強い「防汚フレーム」
    太陽電池モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。低勾配設置でも、すぐれた排水・排埃を実現します。

  3. 2mの積雪にも耐える「プロテクションバー」
    太陽電池モジュール背面にプロテクションバーを採用。積雪荷重4,800Paを確保し、垂直積雪量2.0m以下地域での設置を可能に。
    太陽電池モジュール上に積もった雪は、太陽電池モジュールのタイプや設置条件、気温・雪等の環境条件により、落雪までに時間がかかる場合があります。また、一度に落雪することもあるため、落雪により、事故・損害につながるおそれがある場合は、金具等で落雪を緩和するとともに、落雪場所をずらすなどの配慮をお願いします。なお、雪止め金具を使用する場合は、お買い上げの販売店へご相談ください。
  4. 耐久性にすぐれた「太陽電池モジュール」
    太陽電池モジュールの耐久性は、セルに加わるストレスに左右されます。そこで三菱は、独自の4本バスバー電極構造により、セルの耐久性を向上。さらに、セルとセルの間隔を広げることで、セル配線へのストレスも軽減しています。

  5. 難燃性・耐久性を追求した4層構造の「端子ボックス」
    端子ボックスは、太陽電池モジュールで発電された電気が集約されるたいせつなパーツです。高い電圧がかかるため、水分侵入等によっても、大きなトラブルの原因になります。三菱は、難燃性・耐久性を追求し独自の4層構造端子ボックスを採用しています。

パワーモニター

[パワーモニターの製品詳細はこちら(三菱電機のサイトへ)] カラーモニター エコガイド

【 カラーモニター エコガイド 】

  1. 住宅用から10kW~50kW未満の低圧連系システムでもこれ1台で対応
    最大10台までのパワーコンディショナと接続可能です。
    従来品と比べてこんなメリットがあります。
    1台で済むから…
    ● イニシャルコスト抑制  ● 1台で管理できる  ● 接続の手間が軽減
  2. 広いスペースにも設置OK、しかも安定した通信品質
  3. 発電量はもちろん、さまざまな表示機能でより電力情報を楽しくチェック

【 エコガイドTAB 】

  1. 発電量だけでなく、消費電力や売電・買電量まで。わが家の電力情報がまるごと見えます。
  2. さまざまな省エネ情報が見られます。
  3. ブレーカごとの消費電力まで見えるから、もっと省エネが楽しくなる「エコライフチェック」

【 エコガイドTV 】

  1. 多彩なワイド表示画面 さまざまな電力状況を、みんなで楽しくチェック。
    気になる発電量や売電量、わが家の環境貢献度などを、イラストやグラフでお子さまにもわかりやすく表示します。
  2. お部屋すっきり無線方式 パワーコンディショナとテレビの間は無線通信OK。
    ●PV-DR003Hの送受信ユニット間の通信距離目安は10m程度です。
    ●電流センサー用接続ケーブルは、最大25m延長可能です。
    ●ご使用になる住宅の構造や、環境、時間帯などにより送受信ユニット間の無線通信距離は異なります。
    ●送受信ユニット間で無線通信ができない場合、有線通信または別売の中継機(PV-DRT02)を使用することでエコガイド®TVをご使用頂けます。
    ●送信ユニット1台に対し中継機(PV-DRT02)は、最大5台まで設置可能。また、その場合でも受信ユニットは1台、市販のテレビ1台の組合せしかできません。
    ●外部発電機(エネファーム・エコウィルなど)1台または他社製パワーコンディショナ2台を当社のデータと合わせて表示が可能です。
    ●1ヵ月毎の発電電力量データを機器内に10年分保持します。

接続箱

[接続箱の製品詳細はこちら(三菱電機のサイトへ)]